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チェルシー – イングランド・シンドローム

In イギリス, イングランド, サッカー, チェルシー on 1月 11, 2009 at 11:06 am

チェルシー、今一体何をしてるの?!たくさんスーパースターがいるし、今2位だけど、プレミアリーグで優勝できないと思われています。ファンも、ニュースでも、チェルシーの監督を辞めさせるべきだと言われているそうです。だって、ロマン・アブラモヴィッチというチェルシーのお金持ちのオーナーもいるのに、レフトサイドミッドフィルダーがいない!いないというか、このチームに出れるだけのスキルを持った選手がいない!ありえない!この状況(症状)は、イングランドチームそっくり!

Gianfranco Zola(ジャンフランコ・ゾラ)- Part 2

In イギリス, サッカー, チェルシー, プレミアリーグ on 1月 3, 2009 at 1:26 pm

このチームは、セリアBのカリアリです。

彼のお陰で、カリアリはセリアAに昇格しました。トップの選手なので、スキルは衰えず、そこでも一年間プレーし、とても活躍しました。そして、彼は引退しました。

彼の引退はサッカー界にとって残念で、皆が彼の復帰を待っていたところ、最近イギリスのプレミアリーグのウェストハムの監督になりました。とてもびっくりしました。このチームはとても難しいチームだし、彼も監督の経験がありません。

彼の監督就任後、ウェストハムの成績はあまりよくありませんが、最近チェルシーとドローの試合をしました。ウェストハムのファンはもちろん、チェルシーのファンを含め皆が喜びました。

あ~でもね、心配~

Ruud Gullit(ルート・フリット)- Part 3

In 1, イギリス, サッカー, チェルシー, プレミアリーグ on 12月 26, 2008 at 8:38 am

彼は次にフェイエノールトの監督になりました。彼は昔このチームでプレーしていました。ファンが彼の復帰を喜びましたが、プレッシャーがあり過ぎて成績があまりよくなくて、結局監督をやめました。

しかし、彼はあのベッカムのいるアメリカのチーム・ロサンゼルス・ギャラクシーの監督になりました。そこでの成績はあまり悪くはなかったのですが、アメリカのサッカー文化にあまり馴染めず、やはりまたやめました。

でも、彼はかっこいいし、「セクシーフットボール」という魅力的な口癖もあるから、何となく次も監督が出来そうです。そんなに監督としてはあまりうまくないと思うけど。

Ruud Gullit(ルート・フリット)- Part 1

In サッカー, チェルシー, プレミアリーグ on 12月 18, 2008 at 2:34 am

今日は、最も成功したオランダ出身のサッカー選手について話したいと思います。サッカーに詳しくない人は、多分聞いても分からないし、他のブラジル人と間違えるかもしれません。

実は、僕がこの人の話を初めて聞いたのは、彼がチェルシーの監督だった時です。当時プレミアリーグには外国人が少なかったのですが、彼が監督になって多くの外国人をリーグに入れました。特に有名なスキルのある選手です。彼のおかげで、今までサッカーに興味がなかった人でもだんだんサッカーを見るようになり、だんだん一般の人にもポピュラーなスポーツとして広まっていきました。

彼は、史上初の黒人プレミアリーグ監督です。そして、初めてFAカップで優勝した外国人監督です。彼はとてもかっこいいし、チームのプレースタイルは攻撃的だし、彼の口癖もあります。「セクシーフットボール

Sir Alex Ferguson (アレックス・ファーガソン)

In サッカー, チャンピオンズリーグ, プレミアリーグ, ベッカム, マンチェスターユナイテッド on 12月 15, 2008 at 12:30 pm

アレックス・ファーガソン

サッカー界の中で最もすばらしい監督はアレックス・ファーガソンです。もしサッカーをよく知っているなら彼のすばらしさは分かりますが、知らない人なら彼を見ると、よく文句を言ったりガムを噛んだりするわけの分からない英語を話すおじさんとだけしか思わないでしょう。

彼は現在マンチェスターユナイテッドの監督です。いつも、監督をやめると言われ続けていますが、まだやめられません。チームの選手の年齢が高くなると、チーム全体をそう入れ替えして若いチームを作り、その度にプレミアリーグで勝利をおさめ続けてきました。さらにチャンピオンズリーグも2度勝ちました。

他の監督と比べて彼のすごい所は、豊富な経験と、決断力、そして選手に対して激しくゲキを飛ばすことです。また、彼が指揮するチームにはスーパースターばかりですが、彼の非凡な人間統制力でチーム全体がうまくまとまっています。

彼は今までたくさんの賞をもらってきましたが、ベッカムやロナルドのような選手を、今日のスーパースターにまで育て上げたのは、彼,アレックス・ファーガソンなのです。

Carlos Tevez (カルロス・テベス)

In サッカー, プレミアリーグ, マンチェスターユナイテッド on 12月 11, 2008 at 3:17 am

彼もマンチェスターユナイテッドの選手で、ポジションはフォワードです。彼は次のマラドーナだとよく言われています。でも、僕はそうとは思いません。

彼は写真を見ると、怖くて強そうに見えます。彼がチームにいると、勝つとしか考えられません。ディフェンスもするし、とにかくなんでも一生懸命です。

ただ、普通の選手はチームと契約を結びますが、彼はどこと契約しているのかさっぱり分かりません。

John Terry (ジョン・テリー)

In イングランド, サッカー, チェルシー, チャンピオンズリーグ on 12月 9, 2008 at 5:10 am

彼はイングランドとチェルシーのディフェンダーです。現在両チームのキャプテンを務めています。とてもすごいですね。実はイングランドの正式なキャプテンになる前、チャンピオンズリーグの決勝戦のペナルティキックでスリップして大切な決勝ゴールを決められず、キャプテンを務める自信をなくすほどの大失敗をしました。

彼のディフェンススタイルはとてもイギリス的でアグレッシブです。ヘディングやタックルはとても強く、負けないという気持ちがいつもあります。

大切な試合に彼が出場すれば、ドローか勝つかしか考えられません。

David James (デビッド・ジェイムズ)

In イングランド, サッカー, プレミアリーグ, リバプール on 12月 5, 2008 at 5:41 am

イングランドチームのゴールキーパーです。背が高いし、ディフェンスの指令もできるし、38歳なのどとても経験豊富です。彼は、プレミアリーグのゴールキーパーの中で最も出場試合数が多い選手です。彼が絶好調の時は世界NO.1だと思いますが、最低な時は本当にだめです。

イングランドチームでプレーする時、昔は集中力が最後まで持続しませんでしたが、最近少し持続するようになりました。でも、また集中力がとぎれる可能性は十分にあります。他のゴールキーパーでもいいと思いますが、他に誰ができるかな。いないね〜。

Rio Ferdinand(リオ・ファーディナンド)

In イングランド, サッカー, プレミアリーグ, マンチェスターユナイテッド on 12月 4, 2008 at 10:43 am

彼は今マンチェスターユナイテッドで一番のディフェンス・スタープレーヤーです。彼の特徴は、背が高く体が強くて、ディフェンダーの中でも特にボールのコントロールがうまいプレーヤーです。

イングランドチームでプレーする時、昔は集中力が最後まで持続しませんでしたが、今は違って、大切な試合においてチームに欠かせない選手にまで成長しました。

実はマンチェスターユナイテッドに入る前、彼はこのチームのことが嫌いだと言っていました。なぜならマンチェスターユナイテッドはいつも勝つチームだからです。なのに今はそこでプレーしています。

ま〜、あのマンチェスターユナイテッドだからね。

Cristiano Ronaldo (クリスティアーノ・ロナウド)

In サッカー, チャンピオンズリーグ, プレミアリーグ, ベッカム, マンチェスターユナイテッド on 12月 2, 2008 at 7:00 am

彼はマンチェスターユナイテッドの選手です。だれでも知っているはずでしょう!ま〜。知らない人は、歯がでかいブラジルのロナウジーニョか歯がでかいロナウドでしょう、と言うかもしれません。それか、マンチェスターユナイテッドの選手とヒントを言うと、ベッカム?と勘違いする人もいるでしょう。

実は彼は、PFA年間最優秀若手選手賞、2006-07、PFA年間最優秀選手賞2006-07,2007-08、バロンドール2008、FIFPro年間最優秀選手2008、UEFA年間最優秀選手2007-08、UEFAチャンピオンズリーグ得点王2007-08を獲得したとてもすばらしい選手ですよ。

マンチェスターユナイテッドでは、2007から2008年に48試合出場し、42ゴールも入れたんですよ。しかも、ポジションはミッドフィールダーですよ。フォワードではない!

EURO2008の美男子ナンバーワンなのに、日本の女性の中ではベッカムのほうが上らしい。一体なんで〜?!

Wayne Rooney (ウェイン・ルーニー)

In イングランド, サッカー, プレミアリーグ, マンチェスターユナイテッド on 12月 2, 2008 at 6:58 am

彼は、エヴァートンのチームで17歳の時からとても潜在能力がありました。将来必ずワールドプレーヤーになると思いました。この能力があったからマンチェスターユナイテッドが彼を獲得しました。彼はそこでとてもすごいプレーヤーになりました。しかし、ディフェンスを最近やり過ぎで、本職のオフェンスが以前に比べできていません。

彼のすごい所は、パワー、強い体、そしてイギリスのチームの中で一番のスキルの持ち主です。ちょうどジェラードみたいです。

ジェラードと似てるというのは、いい所だけではなく、悪い所も似ています。例えば、すごいスキルを持っているのにイングランドチームではあまり結果が出せていません。

ルーニーもがんばれ!

Steven Gerrard (スティーブン ジェラード)

In イングランド, サッカー, チャンピオンズリーグ, リバプール on 12月 2, 2008 at 6:53 am

デビッド・ベッカムのおかげでイギリスのサッカーが好きになりましたが、ベッカムはもうイギリスのチームで出るチャンスが少ないと思います。私の好きな選手は他にもいます。

スティーブン ジェラードは総合プレーヤーです。ディフェンス、オフェンス、どのポジションでもうまく出来ます。ベストポジションはミッドフィルダーです。彼は体が強いし、スタミナもあるので、このポジションでロングシュート、タックルをすればピカイチです。もし一つのチームのすぺてのポジションに彼が入れば無敵でしょう。もちろん、ゴールキーパー以外ですが。

一番思い出すのは、リバプール vs ACミランのチャンピオンズリーグファイナルで、序盤ACミランが三点リードしていたのですが、ジェラードのアシストとパワーで同点に追いつき、最後はペナルティキックでリバプールが逆転勝利をおさめました。

こんなにすごい人なのに、なぜイングランドのチームでこのパフォーマンスをいつも見せてくれないのでしょうか。スティーブン ジェラードがんばれ!

サッカーライフ

In イギリス, イングランド, サッカー, プレミアリーグ, ベッカム, マンチェスターユナイテッド on 12月 2, 2008 at 6:45 am

私は、小さい頃から外でサッカーをするのが大好きです。でも、見ることより自分でする方が好きです。サッカー好きの友達からよく選手のポスターやトレーディングカードをもらったりするのですが、どの国のチームや選手なのかあまり分からず、そのまま放っておくことが多いです。

僕の好きなポジションは右側のオフェンスです。なぜなら、ディフェンスが苦手だけど走ることが得意だからです。いつもサッカーを見る時、自分と同じポジションの選手を見て勉強します。最初自分の目に飛び込んできたのは、デビッド・ベッカムです。

ベッカムを知ってからイギリスのサッカーに興味がわいてきました。だんだんベッカムの所属チーム(例えばマンチェスターユナイテッドやイングランド)のファンになりました。そして、イングランドのあらゆるもののファンになりました。