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イングランドの監督に英語いらない!!?

In イングランド, プレミアリーグ on 2月 18, 2009 at 3:10 am

english

最近英語を勉強したくなりましたが、一番いいのは外国人の彼女を作ることだと言われます。(笑)プレミアリーグの監督になるより難しい。

僕はサッカー好きなので、海外の選手のインタビューを見るとき勉強になりますが、僕はアメリカの英語に慣れていて海外の選手の話があまり分からないと思っていたけど、実は、海外の選手が皆ブロークン・イングリッシュをしゃべっているそうです。こんな英語に慣れてしまったら困る!

日本人の選手が海外チームに行ったら、皆どうするんだろう?

チェルシー – イングランド・シンドローム

In イギリス, イングランド, サッカー, チェルシー on 1月 11, 2009 at 11:06 am

チェルシー、今一体何をしてるの?!たくさんスーパースターがいるし、今2位だけど、プレミアリーグで優勝できないと思われています。ファンも、ニュースでも、チェルシーの監督を辞めさせるべきだと言われているそうです。だって、ロマン・アブラモヴィッチというチェルシーのお金持ちのオーナーもいるのに、レフトサイドミッドフィルダーがいない!いないというか、このチームに出れるだけのスキルを持った選手がいない!ありえない!この状況(症状)は、イングランドチームそっくり!

Sir Alex Ferguson (アレックス・ファーガソン)

In サッカー, チャンピオンズリーグ, プレミアリーグ, ベッカム, マンチェスターユナイテッド on 12月 15, 2008 at 12:30 pm

アレックス・ファーガソン

サッカー界の中で最もすばらしい監督はアレックス・ファーガソンです。もしサッカーをよく知っているなら彼のすばらしさは分かりますが、知らない人なら彼を見ると、よく文句を言ったりガムを噛んだりするわけの分からない英語を話すおじさんとだけしか思わないでしょう。

彼は現在マンチェスターユナイテッドの監督です。いつも、監督をやめると言われ続けていますが、まだやめられません。チームの選手の年齢が高くなると、チーム全体をそう入れ替えして若いチームを作り、その度にプレミアリーグで勝利をおさめ続けてきました。さらにチャンピオンズリーグも2度勝ちました。

他の監督と比べて彼のすごい所は、豊富な経験と、決断力、そして選手に対して激しくゲキを飛ばすことです。また、彼が指揮するチームにはスーパースターばかりですが、彼の非凡な人間統制力でチーム全体がうまくまとまっています。

彼は今までたくさんの賞をもらってきましたが、ベッカムやロナルドのような選手を、今日のスーパースターにまで育て上げたのは、彼,アレックス・ファーガソンなのです。

John Terry (ジョン・テリー)

In イングランド, サッカー, チェルシー, チャンピオンズリーグ on 12月 9, 2008 at 5:10 am

彼はイングランドとチェルシーのディフェンダーです。現在両チームのキャプテンを務めています。とてもすごいですね。実はイングランドの正式なキャプテンになる前、チャンピオンズリーグの決勝戦のペナルティキックでスリップして大切な決勝ゴールを決められず、キャプテンを務める自信をなくすほどの大失敗をしました。

彼のディフェンススタイルはとてもイギリス的でアグレッシブです。ヘディングやタックルはとても強く、負けないという気持ちがいつもあります。

大切な試合に彼が出場すれば、ドローか勝つかしか考えられません。

David James (デビッド・ジェイムズ)

In イングランド, サッカー, プレミアリーグ, リバプール on 12月 5, 2008 at 5:41 am

イングランドチームのゴールキーパーです。背が高いし、ディフェンスの指令もできるし、38歳なのどとても経験豊富です。彼は、プレミアリーグのゴールキーパーの中で最も出場試合数が多い選手です。彼が絶好調の時は世界NO.1だと思いますが、最低な時は本当にだめです。

イングランドチームでプレーする時、昔は集中力が最後まで持続しませんでしたが、最近少し持続するようになりました。でも、また集中力がとぎれる可能性は十分にあります。他のゴールキーパーでもいいと思いますが、他に誰ができるかな。いないね〜。

Rio Ferdinand(リオ・ファーディナンド)

In イングランド, サッカー, プレミアリーグ, マンチェスターユナイテッド on 12月 4, 2008 at 10:43 am

彼は今マンチェスターユナイテッドで一番のディフェンス・スタープレーヤーです。彼の特徴は、背が高く体が強くて、ディフェンダーの中でも特にボールのコントロールがうまいプレーヤーです。

イングランドチームでプレーする時、昔は集中力が最後まで持続しませんでしたが、今は違って、大切な試合においてチームに欠かせない選手にまで成長しました。

実はマンチェスターユナイテッドに入る前、彼はこのチームのことが嫌いだと言っていました。なぜならマンチェスターユナイテッドはいつも勝つチームだからです。なのに今はそこでプレーしています。

ま〜、あのマンチェスターユナイテッドだからね。

Wayne Rooney (ウェイン・ルーニー)

In イングランド, サッカー, プレミアリーグ, マンチェスターユナイテッド on 12月 2, 2008 at 6:58 am

彼は、エヴァートンのチームで17歳の時からとても潜在能力がありました。将来必ずワールドプレーヤーになると思いました。この能力があったからマンチェスターユナイテッドが彼を獲得しました。彼はそこでとてもすごいプレーヤーになりました。しかし、ディフェンスを最近やり過ぎで、本職のオフェンスが以前に比べできていません。

彼のすごい所は、パワー、強い体、そしてイギリスのチームの中で一番のスキルの持ち主です。ちょうどジェラードみたいです。

ジェラードと似てるというのは、いい所だけではなく、悪い所も似ています。例えば、すごいスキルを持っているのにイングランドチームではあまり結果が出せていません。

ルーニーもがんばれ!

Steven Gerrard (スティーブン ジェラード)

In イングランド, サッカー, チャンピオンズリーグ, リバプール on 12月 2, 2008 at 6:53 am

デビッド・ベッカムのおかげでイギリスのサッカーが好きになりましたが、ベッカムはもうイギリスのチームで出るチャンスが少ないと思います。私の好きな選手は他にもいます。

スティーブン ジェラードは総合プレーヤーです。ディフェンス、オフェンス、どのポジションでもうまく出来ます。ベストポジションはミッドフィルダーです。彼は体が強いし、スタミナもあるので、このポジションでロングシュート、タックルをすればピカイチです。もし一つのチームのすぺてのポジションに彼が入れば無敵でしょう。もちろん、ゴールキーパー以外ですが。

一番思い出すのは、リバプール vs ACミランのチャンピオンズリーグファイナルで、序盤ACミランが三点リードしていたのですが、ジェラードのアシストとパワーで同点に追いつき、最後はペナルティキックでリバプールが逆転勝利をおさめました。

こんなにすごい人なのに、なぜイングランドのチームでこのパフォーマンスをいつも見せてくれないのでしょうか。スティーブン ジェラードがんばれ!

サッカーライフ

In イギリス, イングランド, サッカー, プレミアリーグ, ベッカム, マンチェスターユナイテッド on 12月 2, 2008 at 6:45 am

私は、小さい頃から外でサッカーをするのが大好きです。でも、見ることより自分でする方が好きです。サッカー好きの友達からよく選手のポスターやトレーディングカードをもらったりするのですが、どの国のチームや選手なのかあまり分からず、そのまま放っておくことが多いです。

僕の好きなポジションは右側のオフェンスです。なぜなら、ディフェンスが苦手だけど走ることが得意だからです。いつもサッカーを見る時、自分と同じポジションの選手を見て勉強します。最初自分の目に飛び込んできたのは、デビッド・ベッカムです。

ベッカムを知ってからイギリスのサッカーに興味がわいてきました。だんだんベッカムの所属チーム(例えばマンチェスターユナイテッドやイングランド)のファンになりました。そして、イングランドのあらゆるもののファンになりました。